小林一茶
第101回例会 11月15日(火) PM 6:30〜
      11月16日(水) PM 1:30〜
              PM 6:30〜
      11月17日(木) PM 1:30〜
こまつ座公演
作/井上ひさし   演出/木村光一
出演/北村有起哉・高橋長英・キムラ緑子・柴田義之 他
事の起こりは、文化7年(1810年)11月3日。 蔵前札差井筒屋八郎右衛門の寮から金480両が紛失した。 井筒屋は札差の大店。 当主八郎右衛門はまたの名を夏目成美という遊排。 事件の発覚の前日、成美は紅葉見学に出かけた留守中に大金が消えうせて以来、今日まで金子の行方はようとして知れない。 日頃より成美の寮に出入りして成美の庇護を受けていた男、柳橋に借家を持ち排諧を飯の種に旅から旅へと渡り歩いていた男、そして、事件当日江戸へ戻り留守中の成美の寮に姿をあらわした男。 その疑惑の男の名は、小林一茶。